About Sports Onigokko

スポーツ鬼ごっことは

スポーツ鬼ごっことは

公式ロゴ

スポーツ鬼ごっこは、
みんなが楽しめる鬼ごっこです。
子どもから大人まで、
みんなで楽みましょう。

スポーツ鬼ごっこは、遊びの王様ともいえる「鬼ごっこ」をもとにして、現代に合わせてオリジナル開発をされた、新しい鬼ごっこです。スポーツとしても、遊びとしても楽しむことができます。決められたルールの中で、誰もが気軽に取り組むことができます。

スポーツ鬼ごっこの目的

①青少年の健全育成と基礎体力の向上

「鬼ごっこ」を通じて、外で遊ぶことの大切さを伝え、明るく元気で、健康的な心身づくりを行います。また、全身運動を通じての基礎体力の向上を図ります。

②コミュニケーション能力・チームワークの向上

年齢や性別に関係なく楽しむことができます。チーム内で声を掛け合い、チームで一緒に戦術を考える中で、コミュニケーションが生まれます。

③運動が苦手な子どもや大人のためにスポーツの場を提供

運動神経の有無にかかわらず、みんなで一緒に楽しさを共有することができます。運動する機会の少ない子どもも大人も気軽にすぐに参加できます。

④子ども達の考える力・創造力・想像力を鍛える。

あくまでもスポーツという位置づけの「鬼ごっこ」です。スポーツということは必然的に勝ち負けが付きます。そうなれば、どうすれば「勝てるのか?」をチームメイトと一緒に考える中で、考える力・創造力・想像力を鍛えることができます。

スポーツ鬼ごっこが出来た背景

①羽崎泰男 鬼ごっこ協会代表理事の背景

「30年間で数千人以上の子ども達、親子やプログラム開発」

鬼ごっこ協会創設者の、羽崎泰男は「青山こどもの城」が設立された1978年からこどもの城の各種プログラム(運動、遊び、音楽、造形、映像等)の企画制作プロデュース、運営実施の責任者として携わってきました。年間100万人の幼児、学童、親子に対して各種プログラムの実施をしてきました。
 

②「鬼ごっこ」に着目した背景

「肥満の子どもでも、運動が苦手でもできるのが『鬼ごっこ』」

青山こどもの城にて、羽崎泰男代表理事が鬼ごっこに着目した要因は、当時の厚生省と共同で30年前に「子どもの肥満」の改善プログラムを作っていた時に、様々な運動やスポーツを肥満児童に行ってもらった結果、苦手意識を持つ子ども達は、あまり行いませんでした。しかし、「鬼ごっこ」をさせた所、遊び感覚で実際に1年間を通じて行った結果、肥満の数値が改善に向かったというデータが出ました。
 

③デジタルゲームの登場

「デジタルゲームとも共存できる、ゲーム性・戦略性・対戦型の『鬼ごっこ』を開発」

30年前から大きく登場してきたデジタルゲームは、現代は子どもの遊びの代名詞になりました。当時、こどもの城に大手ゲーム会社が企画制作のアドバイスを聞きに来ていました。ゲーム会社の方々のゲームへの熱意は素晴らしく、アナログの遊びを担う方々の情熱ではそれには及ばないと実感して結果として、何とかしてゲームとも共存できる、新しいアナログな遊びを作れないかと、羽崎代表理事が模索をした末に思い付いたのが、ゲーム性のある戦略性のある新しい「鬼ごっこ」である「スポーツ鬼ごっこ」の開発でした。
 

④スポーツ鬼ごっこの開発

「現代の子ども達に、チームワーク・競争意識・勝負意識・コミュニケーションを学んでもらうために」

10数年前よりいわれ始めた「ゆとり教育」やその他社会での問題によって、子ども達に競争意識・勝負意識・粘り強さなどが失われてきていると、社会的に言われています。そうした課題を解決していくために、羽崎代表理事がもともとスポーツの世界の人間であったこともあり、スポーツにある「競争、勝負、仲間意識、コミュニケーション性」の要素を、鬼ごっこに加えた「スポーツ鬼ごっこ」を20年前近くより開発に着手しました。
 

スポーツ鬼ごっこの導入方法について

①鬼ごっこ協会より認定講師をイベント・大会へ派遣(講師費用がかかります)
②ライセンスのご取得(1コートにつき3名)
※協会より認定講師の依頼ではなく、ご自身において導入され実施されたい場合は、公認ライセンス(鬼ごっこ協会認定の民間資格)を原則として必ず取得をお願いします。

商標権(知的財産権)について

「スポーツ鬼ごっこ」は、(一社)鬼ごっこ協会において特許庁より商標登録(登録第5636396号)を取得しております。営利活動、非営利活動、公共活動を問わず、「スポーツ鬼ごっこ」のご活用をご検討いただけましたら、事前に弊社までお問い合わせください。